治療法の説明

適応症状

以下の症状でお悩みの方に

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  • 首・肩こり
  • 腰痛・ぎっくり腰
  • 膝の痛み
  • 頭痛
  • 産後の骨盤矯正
  • しびれ
  • 冷え性
  • 四十肩
  • スポーツ障害
    • オーバーユース
    • ランナー膝
    • シンスプリント
    • テニス肘
    • ゴルフ肘
    • 野球肩 など・・・
  • パーキンソン病
  • 脳梗塞後遺症(半身麻痺)
  • リウマチ
  • 足首などのねんざ
  • 腱鞘炎
  • 後縦靭帯骨化症
  • 突発性難聴
  • 自律神経失調症
  • 手根管症候群
  • その他特定疾患 など…

施術例の紹介

鍼(はり)

Q1:鍼は痛くない?
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A1:鍼は痛くありません。
使い捨ての鍼(ディスポーザブル鍼)を使い、感染症の心配はありません。
鍼独特の「ひびき」を生じることもありますが、好んでこの「ひびき」を求められる患者様も多く、刺激量を調節することにより、全く感じない鍼を打つこともできます。
Q2:鍼を刺すとなぜ治るの?
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A2:鍼によって、「自然治癒力を引き出している」からです。
基本的に鍼、灸、マッサージといった局所的に刺激を与える手技に共通していることですが、「悪い場所」、つまり「ツボ」(経穴)・筋肉の「コリ」(硬結)・「押さえると過剰に反応する所」(炎症部分)・「患者様自身が悪いと感じている所」(トリガーポイント)にポイントを絞って刺激を与えることで「そこが悪いですよ!」とカラダにアピールし、教え込ませます。
そうすることでカラダが「悪い場所を治そう」という作用がその場所に集中し、治るためのシステムが働きます。
これが、「自然治癒力を引き出す」ということです。
鍼は皮膚にあたる部分が他の刺激と比べて非常に小さく、皮膚を貫いて直接筋肉に刺激を与えることができます。ですから、ポイントにあたった時の効果は絶大です。

灸(きゅう)

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Q1:灸は熱くない?
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A1:やけどをする程の熱さのお灸ではありませんのでご安心ください。
当院では、自宅でもご自身で簡単に施すことができるお灸を用います。
このお灸の構造上、やけどをする程の刺激を与えられないような仕組みになっています。
心地よい温かさを感じる程度が一番よいとされ、やけどをするような熱さを感じることはありません。
冷え性や婦人科系疾患によく用いられます。
Q2:灸を施すとなぜ治るの?
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A2:灸を施すことによって治るシステムは鍼と同じです。
詳しくは、「鍼を刺すとなぜ治るの?」をご覧下さい。
「温熱刺激」という鍼やマッサージとは異なる刺激をカラダに与え、局所的な温かさを感じさせることにより治していきます。

整体

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鍼やマッサージが筋肉に働きかける手技である一方、整体は骨に働きかける手技です。
骨、つまり関節のゆがみを矯正することで、バランスを整え疲労を回復させるものです。
ボキボキと音が鳴ることがありますが、その際の痛みは全くありません。


①産後の骨盤矯正
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妊娠、出産により骨盤が広がったり、ズレたりしてしまったものを矯正する手技を「産後の骨盤矯正」といいます。 通常、産後1~3ヶ月程で骨盤まわりの靭帯は安定します。
産後の骨盤矯正は、産後なるべく早く行った方が元に戻りやすいです。
しかし、骨盤周りの靭帯が安定していない状態で施すと痛みを引き起こし、余計に不安定になる可能性があります。産後1ヶ月したら一度ご来院下さい。
靭帯が安定しているかどうかを確認し、可能であれば産後の骨盤矯正を行います。通常3~5回程骨盤矯正を行えば、元の骨盤の状態に戻ります。
②ゆがみの矯正
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「ゆがみ」といっても、猫背・側湾症(背骨が横に曲がってしまっている症状)・O脚・反り腰、足の長さが違うなど、ゆがみ方は人それぞれです。根本的なゆがみの原因を特定し、解決していきます。
デスクワークの姿勢が悪い、足を組むクセがある、片方に偏って体重を乗せて立っている、鞄を持つ手がいつも同じ。このような日常動作のバランスの崩れが原因のものは矯正可能です。
しかし、先天性のゆがみや成長期に形成された長年のゆがみはなかなか変化していきません。
ストレッチポールなどのセルフケア指導を組み合わせ、解決していきます。

マッサージ

treatment3

マッサージには様々な種類の方法があります。
当院では、患者様のお身体の状態、ご希望によって最適な治療法を行います。


①指圧
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指圧とは、筋肉に対して垂直に刺激を入れて治療する方法で、筋肉に対する負担が少なく、患者様へのカラダの負担を抑えながら、効率よく治療効果を出します。
当院では、トリガーポイントと指圧を組み合わせることにより、最小限の刺激で最大限の効果を発揮します。
②トリガーポイント
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トリガーポイント トリガーポイントとは、局所に刺激を入れることにより、患者様自身が「そこが悪いな」と感じる所のことをいいます。
トリガーポイントを押さえると、日常での痛みが再現されたり、押さえている所と離れた部位に「ひびき」を感じることがあります。
痛みがある部位を治療してもなかなか治らない、という時は「関連痛」と言って原因となっている部位が別の筋肉にあるということが考えられます。
鍼や灸でもトリガーポイントを狙うことがあります。
③筋膜リリース
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筋膜リリースとは、全身に存在し、広い範囲で筋肉を覆っている筋膜を直接手で伸ばす事で姿勢の改善や身体の回復力を上げる治療法です。
筋膜は「第2の骨格」とも言われ、全身にわたり存在しています。
筋膜リリースを行うと、日常やスポーツでの身体のクセ(例:脚を同じ方向ばかり組む、片方の手ばかり使うスポーツ選手)により崩れてしまった全身のバランスが整います。
衣服の上から伸ばす事もできますが、基本的に直接肌に触れて伸ばす事がより効果的です。 

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